やわらかいぶんしょう

I
やわらかいぶんしょう【柔らかい文章】
(n) informal style
II
やわらかいぶんしょう【軟らかい文章】
(n) informal style

Japanese-English new dictionary (日本語 - 英語新しい辞書). 2015.

Look at other dictionaries:

  • かんしょう — I かんしょう【冠省】 手紙で, 時候の挨拶(アイサツ)など前文を省略すること。 また, その時に書く語。 前略。 〔これを用いた時は, 「草々」「匆々(ソウソウ)」「不一」などで結ぶ〕 II かんしょう【勧奨】 すすめること。 すすめはげますこと。 「納税~」「退職の~」「農業を~し物品増殖し/新聞雑誌 45」 III かんしょう【勧賞】 〔「かんじょう」とも〕 功労をほめて, 官位や物品を与えること。 けんじょう。 「すぐに~行はるべき旨仰せられけるを/承久記」 IV… …   Japanese explanatory dictionaries

  • かんじょう — I かんじょう【冠状】 かんむりのような形。 かんむり状。 II かんじょう【函丈】 〔礼記(曲礼上)「席間函丈」による。 「函」は中に入れる意。 師に対して一丈(約3メートル)ほどの距離を置いて席をとること〕 師に対する敬称。 先生や目上の人に奉る書状のあて名に添える敬称。 III かんじょう【勘定】 (1)物の数や金銭などを数えること。 「人数を~する」 (2)代金を払うこと。 また, その代金。 「料理屋の~を済ませる」 (3) …   Japanese explanatory dictionaries

  • しんしょう — I しんしょう【信証】 しるし。 あかし。 証拠。 II しんしょう【心性】 (1)〔仏〕 不変な心の姿。 本来の清浄な心。 「いはゆる~の常住なる理(コトワリ)を知るなり/正法眼蔵」 (2)「しんせい(心性)」に同じ。 III しんしょう【心証】 (1)言葉や行動から受ける印象。 「上役の~を害する」 (2)〔法〕 訴訟事件の審理において, 裁判官が得た事実の存否に関する認識や確信。 IV …   Japanese explanatory dictionaries

  • かいぶん — I かいぶん【回文・廻文】 (1)「回状{(1)}」に同じ。 かいもん。 「~を以つて, 東八箇国をふれまはるに/太平記 31」 (2)上から読んでも下から読んでも同文・同文句になるように書かれた文。 また, 回文歌・回文狂歌・回文俳諧など。 例「をしめどもついにいつもとゆくはるはくゆともついにいつもとめじを」「竹屋が焼けた」の類。 まわしぶみ。 II かいぶん【怪聞】 変なうわさ。 「~が乱れとぶ」 III かいぶん【灰分】 (1)石炭や木炭などが燃えつきたあとに残る不燃性の鉱物質。… …   Japanese explanatory dictionaries

  • うんじょう — I うんじょう [ウンジヤウ](名) 懲りて悟ること。 あきらめること。 「~をしたふりをして母にみせ/柳多留 15」 II うんじょう【運上】 (1)〔「運送上納」の意〕 中世, 公の物, 特に年貢を京に運送し上納すること。 〔室町末期より「課税」の意に使われた〕 (2)江戸時代の雑税。 商・工・漁・運送業者などに課した。 種類はさまざまで, すべて金納。 営業税と免許手数料の二通りの性質のものがあった。 運上金。 III うんじょう【醞醸】 (1)酒をかもすこと。 醸造。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • けんしょう — I けんしょう【健勝】 体が丈夫で元気なさま。 すこやか。 多く書簡などで用いる。 「御~にてなによりと存じます」 II けんしょう【兼掌】 二つ以上の職務を担当すること。 兼務。 「政教の二務を~すべき者/明六雑誌 6」 III けんしょう【憲章】 (1)重大な事柄に関するおきて。 根本的な原則に関するきまり。 「児童~」 (2)憲法の典章。 IV …   Japanese explanatory dictionaries

  • さんしょう — I さんしょう【三唱】 三度となえること。 「万歳を~する」 II さんしょう【三商】 近世から明治にかけて, 盗品などを扱う可能性のある三種の商売, 質屋・古着屋・古道具屋をさした語。 III さんしょう【三性】 〔仏〕 (1)物事を宗教的倫理の立場から区別する三つの性質。 善と悪と無記(善でも悪でもないもの)。 (2)唯識学派・華厳宗などで説く, この世の存在の三つの在り方。 実体がないものを実在であると思い込む遍計所執性(ヘンゲシヨシユウシヨウ),… …   Japanese explanatory dictionaries

  • げんしょう — I げんしょう【弦誦・絃誦】 〔琴をひき詩を吟ずることから〕 教養をつむこと。 「~洋々の地/大塩平八郎(鴎外)」 II げんしょう【減少】 へってすくなくなること。 へらしてすくなくすること。 ⇔ 増加 「違反者が~する」 III げんしょう【減省】 へらしはぶくこと。 げんせい。 「太平因循の雑費を~し/近世紀聞(延房)」 IV げんしょう【現症】 …   Japanese explanatory dictionaries

  • せんじょう — I せんじょう【僭上】 〔古くは「せんしょう」とも〕 (1)身分をわきまえず, さしでた行為をする・こと(さま)。 「~の振る舞い」「決して私めが~に岩沼子爵の御令嬢をどうのかうのとは申ませぬから/風流仏(露伴)」 (2)分に過ぎたぜいたくをすること。 「過差なることを~と言ひ習はせり/かたこと」 (3)大言壮語すること。 「色里で~いふことは治兵衛めには叶はねども/浄瑠璃・天の網島(上)」 II せんじょう【先生】 〔「せんしょう」「ぜんじょう」とも〕 …   Japanese explanatory dictionaries

  • あんしょう — I あんしょう【暗唱】 そらで覚えていることを口に出してとなえること。 「詩を~する」 II あんしょう【暗礁】 水面下に隠れていて見えない岩。 ~に乗り上・げる 思わぬ障害にぶつかり, 事がうまく進行しなくなる。 「交渉が~・げる」 III あんしょう【暗証】 (1)当人であることを証明するため, あらかじめ届け出ておいた秘密の文字や数字。 解錠や預金を引き出す場合などに用いる。 「~番号」 …   Japanese explanatory dictionaries

  • しょう — I しょう【兄鷹】 〔「小」の字音か〕 おすのタカ。 ⇔ 弟鷹 「物おぢしたる鳥の~やうの物のやうなるは/源氏(夕霧)」 II しょう【勝】 ※一※ (名) 勝つこと。 勝利。 ※二※ (接尾) 助数詞。 試合・勝負などで勝った回数を数えるのに用いる。 「三~二敗」 III しょう【匠】 すぐれた技術をもつ人。 古くは木工をいう。 たくみ。 IV …   Japanese explanatory dictionaries

Share the article and excerpts

Direct link
Do a right-click on the link above
and select “Copy Link”

We are using cookies for the best presentation of our site. Continuing to use this site, you agree with this.